「より快適な居住空間づくり」のために
メッセージ

おかげさまで創業80周年

立川ブラインド工業株式会社は、 2018年5月30日、創業80周年を迎えました。

これもひとえに、日頃よりご愛顧をいただいている 皆さま方のご支援の賜物と厚く御礼申し上げます。

弊社は1938年の創業以来、 「より快適な居住空間づくり」をお届けする 企業でありたいと心掛けてまいりました。

これからも皆さまの暮らしに寄り添い、 窓からかなえる新たな暮らしを提案してまいります。

ご挨拶

代表取締役社長立川光威

2018(平成30)年5月、立川ブラインド工業株式会社は創業80周年を迎えました。これもひとえに、長きにわたりご愛顧いただいておりますお客様、お取引先様、株主様をはじめ、すべての皆様方のご支援の賜物と心より御礼申し上げます。

当社の創業者 立川孟美が、新潟県から上京し、東京・柳橋の地に、布製ブラインドを製造する立川工業所を創業したのが、まさに80年前の1938(昭和13)年5月30日でありました。

当社の歴史を振り返りますと、そこには時代のニーズを的確に捉え、インテリア産業や生活環境に貢献してきた成長の軌跡をみることができます。

ブラインドからスタートした取り扱い製品も、戦後復興期、高度成長期における建築ラッシュや住宅ブーム、生活様式の洋風化などにより、時代とともに間仕切りやロールスクリーンなど多彩なラインナップを取り揃え、住宅からオフィス、公共施設まで、それぞれの用途やニーズに応じた製品を展開してまいりました。

当社の歩みの中で、こだわり続けてきたことの一つに、多品種・短納期のオーダー生産にあります。お客様のご要望にお応えしてこそ、皆様から当社が必要とされる企業たり得るものと自負しており、我々の変わらぬ信念でもあります。

1987(昭和62)年の東京証券取引所市場第二部上場後、時代は平成に入り、バブル経済の崩壊や消費税導入、新設住宅着工戸数の減少、2000年代に入るとリーマンショック等、景気変動が激しい中、ヨコ型ブラインド「パーフェクトシルキー」をはじめとするお客様にご満足いただける高機能な新製品を投入し、品質向上を図るとともに、積極的な経営基盤の強化に全社一丸となって取り組んでまいりました。

そして、創業から77年、創業者である立川孟美生誕100周年を迎えた2015(平成27)年7月17日、さらに継続して成長していくため、念願であった東京証券取引所市場第一部への上場を果たすことができました。

創業80周年の節目において、これまでお世話になりました皆様にあらためて感謝申し上げる次第です。

これからも人に優しい快適な居住空間づくりを企業使命として、タチカワブラインドグループ一同研鑚を重ねる所存でございます。今後とも変わらぬご愛顧とご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

タチカワブラインドの歩み

80年の歩みをご紹介します

1938(昭和13)年、創業者 立川孟美が、東京・柳橋の地で創業してから、80年の月日が経ちました。時代の変化に応じて、お客様の暮らしに寄り添いながら、「より快適な居住空間づくり」をお届けすべく歩んできた80年を振り返ります。

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