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| 実際のインテリア空間にふさわしいブラインドをデザインする部門です。課題の空間は下の写真の『ダイニング』。その部屋の使い手やシチュエーーションなどを想定してデザインします。 |
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グランプリ 木村 有希(千葉県)
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作品タイトル 『海のちかく』
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横浜に住む若い夫婦のブラインド。海が見える丘にあるマンションにいつも気持ちのいい風が吹いていてこのダイニングからも港が見える。二人ともこのダイニングがとてもお気に入りで、食もついつい長々としてしまう。さわやかな風と海に溶け込むようなブラインド。
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準グランプリ 勝又 知佳(東京都)
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作品タイトル 『笑顔ひろがるダイニング』
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全体的に白い部屋なので、オレンジや黄色のグラデーションで朝日や夕やけをイメージさせるような、温かい光が差し込むようにデザインしました。新婚夫婦にふさわしく、さわやかで明るく、自然と笑顔になるようなダインイングをイメージしました。
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準グランプリ 棚橋 美澄(神奈川県)
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作品タイトル 『さわやかな風景のあるダイニング』
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都会に住む若い家族が使うダイニングとし、毎日食事をとる場所なので明るさのある空間にしたいと考えました。そこで、ブラインドをしていても外の緑や陽差しを感じられるようにさわやかな風景をイメージして表現してみました。
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入 賞 倉科 美穂(神奈川県)
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作品タイトル 『芝生』
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公園で楽しく食事をしている家族をイメージしました。
そのさわやかさを遠くまで続く「芝生」として表現しています。
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入 賞 齊藤 敦子(千葉県)
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作品タイトル 『ゆりかごのある家』
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ちょっと疲れたなぁと感じた時、ふと行きたくなるのが故郷の海。
じっと眺めているうちに、懐かしい潮風の薫りと優しい波の調べがそっと体を包んでいてくれるよう・・・。
家の中にあるとっておきの空間は、心をほぐし「明日も頑張ろう」という気持ちにさせてくれるものです。
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入 賞 永井 てるみ(東京都)
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作品タイトル 『一人暮しを始めた女性の部屋』
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20代後半になり、仕事も順調。親から自立し、これからの自分の人生に明るい希望を持ち、やる気充分で一人暮しのスタートを切った。オレンジ系はポジティブな心を表すと共に疲れた時に元気づけてくれる色。それにさわやかさ、冷静さ落ち着きを添えるペパーミントを加えた。
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入 賞 野田 敏哉(北海道)
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作品タイトル 『フィリピンの甘い日差し』
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このブラインドは、フィリピンのバナナをイメージし、朝起きてダイニングに向うと甘い日差しがこぼれ、心地よいほのぼのとした喜びを実感してもらえる様にデザインしました。
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入 賞 渡辺 綾(東京都)
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作品タイトル 『さわやかな朝の目覚め』
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朝、目覚めるとキッチンから母親の声が聞こえる。明るいダイニングに射し込む光が気持ち良い。気怠そうに父親も入って来てイスに座ると朝食が運ばれてきた。
親子3人で過ごすほのぼのとした時間― 。そんな一時が流れる朝の風景を意識した色合いでデザインした。
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