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| 平成20年11月21日(金)13時30分より、東京ビッグサイト会議棟1階101号室にて表彰式が行われました。 |
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受賞コメント
「実はアルコールは余り飲めないのですが、飲めないぶん最初の1杯がとても美味しいと感じます。学生の時に準グランプリを頂き、感動した思いを学生たちに伝えたくて、コンテストを活用した授業をしているうちに、自分も応募してみようとの出来心から応募したらグランプリをとってしまいました。何で先生がグランプリなのかと生徒たちはブーイングでしたが・・・。この賞は教え子たちに贈ろうと思います」
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シルキーイメージ部門グランプリ
酒井 聡さん
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受賞コメント
「オーダーカーテンショップを経営し(「decorators」大阪府)、こだわりがありますので、ぎりぎりまで迷い、スラットを何度も並べ替えました。昨年、惜しくも準グランプリで審査員の方から『来年もぜひ挑戦してください』との声がけに闘志がわきましたね。自宅の玄関なので、おしゃれな上品さと甘すぎず冷たすぎないデザインを目指しました。全体を生かすのもちょっとした配色で決まるので、色の難しさを改めて感じました」
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施工例部門グランプリ
西垣ヒデキ&ミチさん
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御祝辞
「シルキーイメージ部門」は、限られた52本のスラットで表現をしている難しいデザインコンテストだと思います。豊かな発想と大胆なカラー、それでいて心に響く作品ばかりでした。一方、お客さまとのコミュニケーションがあり、それを超えたデザインで表現をする「施工例部門」の方が難しいのかもしれません。このようなデザインの機会を与えてくださり、非常にありがたいことだと思います」
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審査総評
「今回のテーマ『ありがとうのブラインド』は、作品に応募してくださった1300人以上の方々、また関係者や来年の応募を考えている方すべての皆さんと共有したいテーマです。同じテーマの作品も多く、タイトルや説明文のうまさなど微妙な点も考慮される中で、最終審査に残った作品は、今年も粒ぞろいでした。コンテストに長年携わってこられた幸せを感じながら10年目の節目の審査に臨みました。また来年さらに素敵な作品とお会いしたいと思います」
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表彰式の様子 |
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表彰式後は、各受賞作品を展示した隣室で、懇談会が行われました。受賞者とご家族ご友人の皆さん、ご来賓や審査員ならびに関係の皆さんが交流し、賑やかな語らいが続きました |
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JAPANTEX2008タチカワブラインド出展ブースでも、両部門のグランプリ・準グランプリ受賞作品が展示され、多くの来場者に紹介されました |
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