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| 『ありがとうのブラインド』をテーマに、胸の中にしまっている「ありがとう」やあなただけの「ありがとう」のイメージをブラインドで表現する部門です。 |
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グランプリ 酒井 聡さん(宮城県)
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宮城工業高等専門学校 教員
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作品タイトル『ありがとうのこの一杯』
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お疲れさまのこの一杯。家族のために、仲間のために、そして自分のために頑張った今日という日に乾杯。明日へと繋がるこの一杯。この一杯にはたくさんの「ありがとう」が込められています。のどを潤すキンキンに冷えたビールと、そこに欠かせない枝豆をブラインド上で表現してみました。
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審査員講評
「ありがとう」の気持ちが、いちばん素直に表現されている作品ではないでしょうか。ジョッキに入っているビールをブラインドで表現できるなんて。ビールの泡やジョッキの中の炭酸まで見えるような、素晴らしい表現力に感動しました。
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準グランプリ 小林 京子さん(群馬県)
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オフィス カラーズ
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作品タイトル『おしゃべりなインコに』
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わが家の小さな住人、セキセイインコのピースケとひなたをイメージしました。この子達は朝から晩までよくしゃべる!! 何をそんなに話す事があるのか…見ているこちらも思わず笑っちゃうほど微笑ましいのです。いつも家の中を明るくしてくれて、ありがとう。小首をかしげる仕草に心和む毎日です。
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審査員講評
数あるペット系応募作品のなかでは、いちばんほのぼのとしていた作品。水色の使い方が見事に決まって、とてもいいカラーバランスのブラインドになっています。
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山脇美術専門学院
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作品タイトル『Love in Snow』
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あの日、2 人は雪の上で出会ったと聞きました。2 人が出会って私が生まれました。いつも一緒に笑ったり泣いたり、たまにケンカして。でも次の日にはまた一緒に笑って。今まで迷惑ばっかりかけて面と向かって言ったことはないけれど、私は幸せ者です。『ありがとう』
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審査員講評
コンセプトを読んで、泣ける瞬間があることが、今回のテーマの特徴でした。泣かせる系のなかでも、作品の上品な仕上がりが評価され、準グランプリです。
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入 賞 淺野 奈津子さん(愛知県)
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カーテンじゅうたん王国 東郷春木店
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作品タイトル『母の日の花』
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疎遠になってしまった母親のもとに、先日花束を持って帰った。直接的な表現はしなかったが、その喜びようは手にとるようにわかった。それと同時に、申し訳ない気持ちで一杯になった。きっかけとなる記念日の存在が背中を押してくれた・・・。年に一度なんかでなく、これからは、数多くの記念日を作ろうと思う。
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審査員講評
カーネーションのイメージでまとまっているようですが、どことなく日本的なカラーコーディネートに、お母様の愛情が映し出されているようで、印象に残りました。
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入 賞 池田 親哉さん(大分県)
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大分県立工科短期大学校
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作品タイトル『朝の新鮮な取れたて卵がのった食パン』
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毎朝毎朝、一生懸命一日一コずつ産んでくれるにわとりの卵にありがとうです。人間があれだけ痛い思いをして赤ちゃんを産むことと同じで、にわとりだって毎日その苦痛な思いをしているのです。それに感謝の心を抱かずにはいられません。そんな貴重な卵を目玉焼きにし、食パンにのせました。コードが赤いのはケチャップです。
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審査員講評
食パンの上に目玉焼き。一目でわかるシンプルな構成がいいですね。「コードが赤いケチャップ」という表現がほほえましく、好感がもてました。
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入 賞 功刀 久美子さん(東京都)
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Luxury Design
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作品タイトル『ちらしずし』
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母は祝いごとがあると、いつもちらしずしを作ってくれた。大人になり家族をもつようになった私は、母のちらしずしを受け継いでいる。お母さんありがとう。いつまでもお元気で。
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審査員講評
下の黄土色の部分は飯台でしょうか。その上に具があって、のりが散っている。なんともほほえましいコーディネート。いちばんいいのは、おいしそうなことです。
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入 賞 西俣 皓さん(石川県)
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金沢美術工芸大学
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作品タイトル『iro-iro-arigato』
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ありがとうは人と人を繋ぐ言葉だ。シルキーブラインドの豊富な色数を活かし、パーツすべてを違う色で構成した。計57の色には、この世界に色んな人が溢れているという意味を込め、またブラインド上に心地よく配色することで、色んな人を繋ぐ色んなカタチのありがとうを表現した。世界中の人はありがとうで繋がっている。
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審査員講評
今までもカラフルな作品はたくさんありましたが、それをテーマにつなげ、すべて別の色でコーディネートしたアイデアが評価されました。
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入 賞 水尻 修平さん(宮城県)
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株式会社北洲
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作品タイトル『KOYAKE〜1日の終わりに〜』
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「ありがとう」そう呟きたくなる景色、夕焼けから小焼けに移り変わり、空の高い所では闇が押し寄せて、低い所では太陽の光がまだ空を照らしている。この自然が作り出したグラデーション、今回はその瞬間を表現しました。
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審査員講評
夕日の赤を、大地の空の黒色でサンドウィッチ。コントラストがきれいに決まっています。自然のスケールの大きさが、小さなブラインドの中に見事に表現されています。
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審査員特別賞 加藤 さやかさん(神奈川県)
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作品タイトル『知らなかったよ…』
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犬と暮らしたことのない我が家にジェイクがやってきて1 年。そこにいるだけで、時空がゆっくりになることを知らなかったよ。みつめあうだけで、気持ちが通じ合うことを知らなかったよ。なでるだけで、心がおだやかになれることを知らなかったよ。いつも、たくさんの幸せとやさしい時間を「ありがとう」。
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審査員講評:岡部 史子氏
コンセプトはポエムを思わせ、そのせいか作品は優しい絵本を見るようです。癒されました、まさにブラインドセラピー。
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審査員特別賞 功刀 敏幸さん(山梨県)
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東京家具
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作品タイトル『ありがとう タチカワブラインド』
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私は御社のキャンペーンやイベント事に相性がよく、以前にはシルキー賞(ブラインド) が当選したり、昨年のコンテスト( 施工例部門)を受賞し、なおかつ表彰式のクイズにも当選したり、本当に感謝しております。8月からは御社のイメージカラーも一新しますし、お世話になったイエローカラーでありがとうを表現してみました。
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審査員講評:野々山 豊純氏
タチカワブラインド関係者の方々は、恥ずかしいから入賞は見送りましょう、と言いました。それなら私たち審査員一同の気持ちを代弁してくれたこの作品に、審査員特別賞を、と決めました。カラーバランスでタチカワブラインドだと一目でわかります。私からも、10 年間続けてくれて、ありがとう、と言わせていただきます。
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審査員特別賞 武田 洋侑さん(宮城県)
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仙台デザイン専門学校
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作品タイトル『ビッグバンに“ありがとう”』
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私達がこの世に存在できたのは、地球という大地と太陽という光が存在するおかげでした。その地球と太陽も、ビッグバンという宇宙生成の始まりとされるガス体の爆発によって生み出されたといわれています。その爆発の瞬間をイメージして制作しました。
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審査員講評:山田 秀幸氏
超マクロな視点にビックリです。つまり、すべてに「ありがとう」なんですね。若々しいデザインにも好感を持ちました。
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審査員特別賞 山本 菜実さん(千葉県)
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文化女子大学
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作品タイトル『ベジタリアン・パパ』
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私の父は、畑で野菜をたくさん作っています。春はキャベツ、ニンジン、夏はレタスにトマト。秋は水菜で冬は大根、タマネギ…。週末になると農家のように朝から晩まで畑仕事をして食べ切れない程の野菜を持って帰ります。毎日野菜を食べてすっかりベジタリアンになってしまった家族ですが、日々野菜作りに励む父に感謝です。
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審査員講評:河村 容治氏
穏やかな日常の風景が自然に表現されています。色のハーモニーが優れ、艶のある緑が全体を引き締めています。
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