What's Color?
色のしくみ/色相とトーン 空間イメージ インテリアの展開 効果的な色の使い方
効果的な色の使い方
窓をアクセントにする場合_イメージ
窓をアクセントにする場合
窓にポイントを持ってくるためには、窓に派手な色を使い、窓以外の内装材や家具などは、おとなしい色にしておくことがポイント。窓だけが浮くようなら、花や小物に、窓と同じ色をつけると馴染みやすいでしょう。
窓を空間全体に溶け込ませる場合_イメージ
窓を空間全体に溶け込ませる場合
窓を目立たせず、空間全体に溶け込ませる場合は、壁の色と近い、淡い色を選びたい。この際、アイボリーやベージュにしておくと、飽きがきにくく、また、淡い色は、部屋を広く見せてくれる効果もあります。沈静的なムードが楽しめます。
空間全体を同系色でまとめる場合_イメージ
空間全体を同系色でまとめる場合
品のいい部屋をつくるためには、空間全体を同系色でまとめるとよいでしょう。その際、窓は淡く、ソファはやや暗めに、小物などはやや派手にというように、空間全体で濃淡の効果がでるようにしましょう。
空間全体をカラフルな印象にする場合_イメージ
空間全体をカラフルな印象にする場合
楽しい感じの部屋を作るためには、空間全体をカラフルな印象になるようにまとめます。ただし、色は3系統以内にして、窓の色とクッションの色をそろえるなど、色の氾濫に要注意しましょう。
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