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2026.06.09

『オルガテック東京2026』に初出展 “ゆるやかな空間をつくる”をテーマに働きやすい空間づくりを展示

立川ブラインド工業株式会社(本社:東京都港区三田、資本金:44億7,500万円、代表取締役 社長執行役員:池崎久也)は、6月2日(火)~6月4日(木)の3日間、東京ビッグサイト(東京国際展示場)南1-4ホールにて開催された日本最大級のオフィス家具見本市「オルガテック東京2026」に初出展しました。

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今回の展示では、「ゆるやかな空間をつくる」をテーマに、働き方の多様化が進む現代社会に合わせた間仕切りの 新たな使い方や価値を提案しました。 3つのシーン展示を通じて、間仕切り製品を中心にオフィスや店舗、ホテルなどでの活用方法をご紹介しました。
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今年5月に発売した新製品の間仕切「プレイス」 移動収納 下荷重仕様を展示し、システム天井や軽量鉄骨下地など、天井裏の強度を十分に確保しにくい施工条件においても導入しやすく、既存施設の改装やテナント入居後のレイアウト変更にも柔軟に対応できることを訴求しました。また、間仕切カーテンレール「クロシード」は、吊棒を用いて天井から吊り下げる仕様であり、ファブリック製品での空間をゆるやかに仕切りながら、採光や空気の流れを遮ることなく快適な環境を保つことができるため、オフィスやサロンなどにおける柔軟なゾーニング提案として紹介しました。
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オルガテック東京 担当部署よりコメント

「今回は、『ゆるやかな空間をつくる』をテーマに、多様な働き方に応える空間提案を目指した展示となりました。中でも、用途やシーンに応じて柔軟に空間を仕切る提案や、新製品『プレイス移動収納 下荷重仕様』によるレイアウト変更への対応力には、多くの来場者の皆さまにご注目いただき、大変嬉しく思っております。近年は、オフィスをはじめとした非住宅市場において、働き方やコミュニケーションの変化に伴い、空間に求められる役割や機能が多様化しています。当社では、間仕切り製品だけでなく、エアレやパネルスクリーンなどファブリック製品やカーテンレールでの間仕切用途提案なども含め、空間全体のトータルで提案できる点を強みとしております。今後も、拡大する非住宅市場に向けて、多様化するお客様のニーズに応える製品・空間提案を通じ、新たな価値創出に努めてまいります。」

タチカワブラインド公式ホームページやInstagramでは、製品選びに役立つ情報を発信しています。



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