新製品
2026.04.14

調光ロールスクリーン「ルミエ」に「電動バッテリー仕様」や「遮光生地」を拡充 5/1(水)発売

立川ブラインド工業株式会社(本社:東京都港区三田、資本金:44億7,500万円、代表取締役 社長執行役員:池崎久也)は調光ロールスクリーン「ルミエ」の意匠性・機能性を向上させ、2026年5月1日(水)より発売いたします。
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光のコントロールやデザイン性、操作性を重視した窓まわりへの関心の高まり

調光ロールスクリーン「ルミエ」は、2 枚のレースの間にドレープを配した立体構造で、採光と眺望をスマートにコントロールできる今注目の製品です。自然光を細やかにコントロールでき、採光したときの美しい透過光が魅力で、プライバシーを守りながら、やさしい光をお部屋に採り入れることができます。
近年、住宅の窓まわり製品には、単なる採光や視線の調整にとどまらず、快適性やデザイン性、更には空間全体の 調和が強く求められるようになっています。こうした状況を背景に、調光ロールスクリーン「ルミエ」に、新たな仕様や新生地を追加するとともに、機構部をリニューアルし新発売いたします。

電動製品「ホームタコス ルミエ」にバッテリー仕様を拡充

昨今のスマートホーム化に伴い、窓まわりの電動化に対する需要が拡大していることを受け、電動製品「ホームタコス ルミエ」に新たにバッテリー仕様を拡充しました。バッテリー仕様は、複雑な配線工事が不要で、設置時の制約を軽減し、意匠性を損なわない納まりを実現します。
これにより、窓の近くに電源が確保できない分譲の戸建住宅やマンションはもとより、既存住宅でのリフォームや取替え などにも設置でき、停電時などの万が一の場合でも安心してお使いいただけます。さらに、スマートフォン操作にも対応しており、専用アプリから外出先での遠隔操作やタイマーによる自動開閉が可能です。

住宅から商業施設まで対応、遮光生地のラインナップを拡充

新たに遮光性能を備えた新ラインナップ「ノクス遮光」を追加しました。遮光生地は、寝室だけでなく、プライバシーの確保や日差しの強いリビングにも使用されるケースが増加しています。「ノクス遮光」は、全4色のグレイッシュなカラーラインナップで防炎、非防炎の展開で住宅のみならず、店舗や宿泊施設、オフィスなど様々な空間に調和します。
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機構部をリニューアル!細部までこだわり、遮蔽性と意匠性を向上

スクリーン下部のボトムを、当社独自の新形状にリニューアル。新規開発したセパレート構造を採用し、調光操作時に前後に配したボトムが別々に稼働することで遮蔽時の隙間を軽減し、光漏れを抑制。高い遮蔽性能を実現します。
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部品色は単色5色、木目調5色の計10色を展開し、建具やインテリアに合わせた選択が可能になりました。ロールスクリーンラルクシールドやタテ型ブラインド「ラインドレープ」とプリーツスクリーンと共通となり、同一空間で製品を使い分けても、部品色を統一でき、空間全体の調和に繋がります。
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新オプション「下部すき間カバー」を追加

新たなオプションとして、下部の隙間を軽減する「下部すき間カバー」を追加。製品の構造上、遮蔽時に発生する下部の 隙間をカバーし、光漏れを軽減。より快適な室内環境づくりに貢献します。
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参考本体価格(税別)
調光ロールスクリーン「ルミエ」 118,800円
(製品サイズ:幅180 ㎝ × 高さ 180 ㎝、生地: ノクス遮光(防炎生地)の場合)
調光ロールスクリーン「ホームタコス ルミエ 」 バッテリー 仕様 185,000 円
(製品サイズ:幅180 ㎝ × 高さ 180 ㎝、生地:ウェール(防炎生地)の場合 ※リモコン別途)

※生地や仕様により製作可能寸法・価格が異なります。
※表示価格は消費税を含まないメーカー希望小売価格です。取付け費・工事費、物流諸経費等は含まれておりません。


※ここに記載されている内容は発表日現在の情報です。
 最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。