製品情報
2026.05.27

電気代や紫外線など生活の悩みを一度に解決するハニカムスクリーン「ブレア ペア」のご提案

タチカワブラインドでは、住宅向けの窓まわり製品を通じて、季節に応じた快適な暮らしをご提案しています。5月から6月は、衣類の衣替えとともに、インテリアも夏仕様へと切り替える絶好のタイミングです。
一方で、2026年3月に政府による電気・ガス料金の補助金が終了したことで、夏場の冷房使用による光熱費負担への不安が高まっています。また、紫外線は3~8月にかけて強くなり、窓ガラスを透過して室内の人や家具・床の日焼けにも影響を及ぼすことが知られています。
今回のニュースレターでは、「インテリアの衣替え」「冷房効率アップによる節電」「窓辺のUV対策」を一度に叶える、ハニカムスクリーン「ブレア ペア」をご紹介します。
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ハニカムスクリーン「ブレア ペア」で叶える、窓からはじめる心地よい暮らし

ハニカムスクリーン「ブレア」は、ハニカム(蜂の巣)構造の生地が空気層をつくることで遮熱性・断熱性に優れた製品です。

「ブレア」シリーズの中でも「ブレア ペア」は、ハニカム生地(ドレープ)とプリーツ生地(レース)を上下に組み合わせ、ドレープとレースの分量を調節することで、室内に入る光の量を調節できる製品です。

日差しが強まる夏は、朝はレースで柔らかな自然光を採り込み、西日が強い時間帯はドレープで遮熱するなど、1台で時間帯に応じた光と熱のコントロールが可能です。

また、「レース生地」は上下どちらにも配置できるため、道路側の視線を遮りながら採光を確保するなど、住環境に合わせた使い方が可能です。
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冷房効率を向上する、ドレープ生地「メライト遮光」

ドレープ生地「メライト遮光」は、ハニカム(蜂の巣)構造の生地がつくる空気層により、窓辺の断熱性が高まり、冷暖房効率を高めます。

「ブレア ペア」のドレープ生地の部分に遮熱効果のある「メライト遮光」を用いた場合、窓ガラスのみと比べ、夏の室内の温度上昇を最大73.7%抑制できます。

※「ブレア ペア」(ドレープ:メライト遮光)使用時
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家具や床を日焼けから守る、紫外線カット率85%超のレース生地「ラジエ遮熱」

ハニカム構造によるドレープ生地の断熱性能に加え、レース生地には「ラジエ遮熱」を組み合わせることで、紫外線対策をさらに強化できます。

「ラジエ遮熱」は日射熱を反射し、遮熱性能を高めた生地で一般社団法人日本インテリア協会の判定基準(70%以上)を上回る高い紫外線遮蔽性を有しています。
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さらに、「ラジエ遮熱」の「キナリ」生地を使用した場合の省エネシミュレーションでは、窓ガラスのみと比べ、年間電気代を約7,407円、夏季4ヶ月(6〜9月)だけでも約6,017円削減できるという結果を得られました。電気代の高騰が続くなか、窓まわりの工夫1つで省エネにも貢献します。
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