リビングにつけたら後悔する?アルミブラインド選びのポイント

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SNSで見かける、ブラインドのつくり出す光と影が美しく映えるシンプルなリビング。
そのおしゃれさに憧れる一方で、「ブラインドはお掃除が大変そう」「実際の使い勝手はどうなの?」と不安を感じる方がいらっしゃるかもしれません。リビングは家族が長い時間を過ごす場所。設置後に後悔しないためには、デザインや価格だけでなく、メンテナンスや操作など機能性にも配慮した製品選びが大切です。
このコラムでは、失敗しないために知っておきたい「3つのポイント」をご紹介。さらに、ブラインドの魅力や気になるデメリットとその対策まで、プロの視点で詳しく解説します。

アルミブラインドの魅力

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スタイリッシュなデザイン

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アルミブラインドの大きな魅力は、洗練されたシンプルなデザイン。ブラインドの繊細なボーダーラインが生み出す、光と影のコントラストをお部屋で楽しめます。また、窓枠内にもすっきり納まるコンパクトなフォルムが、空間を広く見せてくれる効果も。観葉植物とも相性がよく、シンプルやモダンのほか、ボタニカルなインテリアにもおすすめです。

細やかな調光&遮蔽

もうひとつのブラインドの魅力は、外からの視線をカットしながら細やかに調光できるところ。
天候や時間帯に応じてスラットの角度を変えることで、採光と遮蔽をコントロールし、お部屋を心地よく整えます。大きな窓や道路に面したお部屋でもプライバシーを気にせず、リラックスして過ごせます。
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光を存分に採り入れ、眺めを楽しめる
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直射光をやわらげ、程よい明るさに
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外からの視線を遮りながら採光
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光を遮り、プライバシーも確保

リビングのブラインドで後悔しないための「3つのポイント」

ブラインドを設置した後に後悔しないためには、
1.お掃除、2.操作、3.出入り
の3点を意識して選ぶのがおすすめ。各ポイントを解説しながら、おすすめの製品もご紹介します。

1. お掃除・メンテナンスを考慮

1つめのポイントはお掃除のしやすさメンテナンス性。家族が長時間過ごすリビングは、トラブルが起こりやすい場所でもあります。ちょっとした拍子に汚れがついたり、スラットが曲がってしまったり。お手入れしやすい製品や仕様を選んでおくと安心です。

おすすめ①

パーフェクトシルキー
スラットにコードを通す穴がないブラインド。万が一、スラットが汚れたり折れたりしても、横から引き抜いて簡単に交換できます。
メカ部分までサビにくい耐水仕様なので、取外して丸洗いできるのもうれしいポイント。結露対策にもおすすめです。
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カバー付きのヘッドボックス

『パーフェクトシルキー』の上部には、ホコリの侵入を防ぐカバーがついています。メカの故障原因にもなるホコリを手軽に払えるため、長く快適に使えます。

おすすめ②

「フッ素」のスラット
汚れがつきにくく落としやすい「フッ素」をコーティングしたスラットです。汚れをサッと拭き取れるため、お手入れも簡単!
タチカワブラインドの「フッ素」のスラットは、お部屋の暑さをやわらげる「遮熱」や、強い反射も抑える「グロスレス遮熱」の性能も持ちあわせています。
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おすすめ③

「酸化チタン」のスラット
紫外線があたると、細菌や汚れ、臭いを分解する「酸化チタン」をコーティングしたスラットです。お掃除の手間を減らせるだけでなく、生活臭や菌の対策にも役立つのがうれしいポイント。
タチカワブラインドの「酸化チタン」のスラットは、お部屋の暑さをやわらげる「遮熱」や、強い反射も抑える「グロスレス遮熱」の性能も持ちあわせています。
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2.操作性を考慮

2つめのポイントは操作性。窓のサイズや用途に合った操作を選ぶことで、毎日の使い心地がぐっとよくなります。
<大きな窓に>
大きな窓には、RDS(減速降下機能)付きの操作方法がおすすめ。コードを少し引いて手を放すと、ブラインドが自動でゆっくり降りてくるので、安全で便利です。製品を降ろしきったときの衝撃を抑えられるのもうれしいポイント。
また、内部にギアが搭載されたチェーンタッチ操作も、操作が軽くおすすめです。
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<小さな窓に>
小さな窓には、手早く操作できるタイプが便利です。下部のハンドルをつかんで直接上げ下げするハンドル操作は、サッと動かせる手軽さが魅力。ワークスペースなどにもぴったりです。
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3.掃き出し窓の出入りを考慮

3つめのポイントは出入りのしやすさ。ブラインドは降ろしたまま光をコントロールできるのが特長ですが、出入りする際はたたみ上げる必要があります。そのため、出入りの多い掃き出し窓には、室内が見えにくく、昇降操作がスムーズな製品を選ぶことが大切です。

おすすめ①

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『パーフェクトシルキー セパレート』
『シルキー セパレート』
左右のブラインドを個別に操作できる製品です。出入りしない方のブラインドは降ろしておけるため、室内が丸見えになりません。
上部のヘッドボックスは1本なので、見た目もすっきり。左右のサイズは個別に指定でき、2台別々に購入するより、コストを抑えられるのもうれしいポイントです。

おすすめ②

『ホームタコス(電動)』
スマートフォンやリモコンから、簡単に操作できます。さらに、スマートスピーカーを連携すれば、音声操作にも対応。両手がふさがっていても声ひとつで動かせるため、毎日の家事をスムーズにこなせます。
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おすすめ③

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バーチカルブラインドとコーディネート
掃き出し窓には出入りしやすいバーチカルブラインド、小窓にはすっきり見えるアルミブラインド…というように、窓サイズに合わせて製品を使い分けるのもおすすめです。
カーテンやバーチカルブラインドのように横方向に開閉する製品は、出入りに必要な幅だけをあけられるため、操作しやすくプライバシーも守れます。

アルミブラインドのデメリットと対策

1.断熱性に欠ける

アルミブラインドは、一般的なカーテンと比べると断熱性が劣ることも。お部屋の向きや用途に合わせて、スラットやコーディネートを工夫して、暑さ・寒さの対策をしておきましょう。

暑さ対策

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「遮熱」「グロスレス遮熱」のスラット
日射しが強いリビングの窓には、「遮熱」スラットがおすすめ。日射熱を反射する塗料が、室温の上昇を抑えます。さらに、マットな質感の「グロスレス遮熱」スラットは、心地よい明るさを保ちながら、眩しさやギラつきも軽減。テレビやパソコンを使う空間にも適しています。
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グロスレス遮熱スラット
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一般的なツヤのある塗装のスラット

寒さ対策

厚手のカーテンとコーディネート
北向きの窓など冷えこみが気になる場合は、厚手のカーテンやロールスクリーンとダブル使いするのがおすすめ。ブラインドをレースカーテン替わりに使うことで、昼間はブラインドでしっかり採光、夜はファブリックを重ねて断熱性を高めます。
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+カーテン
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+ロールスクリーン

2.コード穴からの光漏れ

アルミブラインドのスラットには昇降コードを通す穴があいており、そこから多少光が漏れます。また、全閉してもスラットとスラットの間や両サイドには少しすき間ができるため、しっかり遮光したい場合は、光漏れを軽減する対策が必要です。

コード穴・スラット間の光漏れ対策

『パーフェクトシルキー』
『パーフェクトシルキー』は、スラットにコードを通さない構造のため、コード穴からの光漏れがありません。さらに、一般的なブラインドよりもスラットの密閉性が高いため、プライバシーの面でも安心です。
コード穴のないノイズレスなデザインは洗練された美しさを生み、ホテルのように上質で落ち着いた空間を演出します。
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両サイドの光漏れ対策

窓を覆う取付け方法
窓を覆うように製品を取付けることで、両サイドのすき間を抑え、光漏れを軽減できます。具体的には、①壁に正面付けする、②カーテンボックスの天井面に取付ける、などの方法があります。
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壁に正面付け
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カーテンボックスに天井付け

3.壁に穴をあける必要がある

アルミブラインドは通常、ネジで固定した取付けブラケットに製品をはめこんで設置します。そのため、壁などにネジ穴があいてしまう点がデメリットのひとつ。賃貸など、ネジ穴をあけずに取付けたい方におすすめの対策をご紹介します。

ネジ穴対策①つっぱって取付け

ネジを使わず、両サイドにテンションをかけて固定する「ノンビス」という製品があります。
タチカワブラインドの「ノンビス」は耐水仕様なので、結露のある窓や水まわりでも安心して使えます。
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浴室にもおすすめ
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サニタリーもおしゃれに

ネジ穴対策②カーテンレールに取付け

「レールビス」という部品を使って、ブラインドをカーテンレールに取付ける方法もあります。既存のカーテンレールを使って穴をあけずに取付けできるので、賃貸でもブラインドでおしゃれなお部屋に。
※カーテンレールの種類や設置場所によっては、レールビスを使えない場合があります。
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使い勝手が変わる!操作&取付け方法を知ろう

操作方法

操作方法の選び方も、設置後の使い勝手を左右する大切なポイントです。ここでは、タチカワブラインドのアルミブラインドの操作方法をご紹介します。
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ワンポール操作

チルトポールの中に昇降コードを収めた、スッキリしたデザインが特長です。
スラットの角度はチルトポールを回して調整し、昇降はチルトポールの先端を引いてコードで行います。コードを少し引いて手を放すとゆっくり自動で降りてくるRDSを搭載しています。
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ポール操作

チルトポールと昇降コードが別々にある操作です。
スラットの角度はチルトポールを回して調整し、昇降はコードで行います。コードを少し引いて手を放すとゆっくり自動で降りてくるRDSを搭載しています。
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チェーン操作/チェーンタッチ操作

スラットの角度調整と昇降を、1本のチェーンで行います。ギアを搭載しているため操作が軽く、大きな窓におすすめ。チェーンの長さを指定すれば、高窓にも対応できます。さらにチェーンタッチ操作は、チェーンを少し引くと製品が自動で降りるため、上げ下げの手間が減らせます。
※パーフェクトシルキーのみ対応
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ハンドル操作

スラットの角度はチルトポールを回して調整し、昇降はハンドルをつまんで行います。取付け位置が低い小窓におすすめ
ループ状のコードやチェーンがないため、小さなお子さまやペットのいるご家庭でも安心して使える「チャイルドセーフティー」な製品(操作)です。
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電動操作(ホームタコス)

リモコンやスイッチで、離れた場所から簡単に操作でき、複数の窓を一斉に動かすことも可能です。操作に力を要する大窓や、手が届かない高窓にもおすすめ。
ループ状のコードやチェーンがないため、小さなお子さまやペットのいるご家庭でも安心して使える「チャイルドセーフティー」な製品(操作)です。

「チャイルドセーフティー」で子育て中も安心!

タチカワブラインドでは、安心・安全にブラインドをお使いいただくため、3段階のセーフティー基準を設けています。ループ状のコードやチェーンがない「ハンドル操作」「電動(ホームタコス)」は最上位の「チャイルドセーフティー製品」です。また、その他の操作でも、コードやチェーンを子どもの手が届かない高さにまとめる「コードクリップ」を付属しており、ご活用いただくことで安全性を高められます。

取付け方法

取付け方法の違いを知り、お部屋に合った取付けを選ぶことで、設置後の満足度が高まります。
ブラインドの取付け方法は「天井付け」「正面付け」「ノンビス」の3種類があり、取付け位置によって4つのパターンに分かれます。
・窓枠内に取付け:①窓枠に天井付け ②ノンビス
・窓を覆う取付け:③壁面に正面付け ④カーテンボックスに天井付け
窓枠内に納めるとすっきりした見た目になり、窓を覆うように取付けると遮光性が高まります。
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窓枠内に取付けるか、窓枠を覆って取付けるかを決めた上で、製品サイズを検討するとスムーズです。

暮らし方に配慮したブラインドで、快適なリビングを

アルミブラインドは、おしゃれで機能性にも優れたアイテム。選び方や設置方法を工夫すると、さらに使いやすくなります。後悔しないためには、「お掃除のしやすさ」「操作性」「出入りのしやすさ」などの機能面にも目を向け、暮らし方をイメージしながら選ぶことが大切です。
ショールームに足を運び実物を確認するなど、楽しみながら製品を選んでみてください。
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