賃貸でもおしゃれに! カーテンレールにつけられるブラインド&ロールスクリーン

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賃貸でも、お気に入りのインテリアに囲まれたお部屋づくりをかなえたいですよね。
空間の印象を左右するものとしてこだわりたいのが、お部屋の中でも面積の大きな窓まわり。SNSでは、シンプルでおしゃれなブラインドやロールスクリーンが人気です。でも、「壁にビス穴が開いてしまうのでは?」と、賃貸だから諦めてしまっている方も多いかもしれません。
今回は、穴を開けたくない賃貸のお部屋にもおすすめのブラインドやロールスクリーンの『カーテンレールへの取付け』『つっぱり式で取付ける方法』をご紹介します。動画でもわかりやすく説明しているので、ぜひ参考にしてくださいね。

カーテンレールに取付ける方法

通常のブラインドやロールスクリーンの、壁や窓枠への取付けは2ステップ
1.「取付けブラケット(取付け金具)」を、壁にビスで固定する
2. 壁に固定した取付けブラケットに、ブラインド本体をはめ込む

カーテンレールへの取付けも大まかな手順は同じですが、ステップ1で「レールビス」という部品を使って「取付けブラケット」をカーテンレールに固定します。
詳しく見ていきましょう。

カーテンレールへの取付け手順

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① 「レールビス」を用意
ブラインドをご注文の際に、「レールビス」という部品を指定。タチカワでは、製品と同時にご注文いただくと無料で同梱されます。

※別途ご注文いただく場合は、送料がかかります。
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② カーテンレールから「ランナー」を抜く
カーテンレールの端についている「キャップ」を取外し、カーテン用の「ランナー」を抜き取ります。
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③「レールビス」に「取付けブラケット」を仮止め
付属のねじで、「レースビス」と「取付けブラケット」を仮止め。「レールビス」をカーテンレールの中に通して動かせるよう、ゆるく止めておきます。
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④ 「取付けブラケット」の位置決め
カーテンレールの端から「レースビス」の部分をカーテンレールの空洞内に入れ、「取付けブラケット」を固定したい位置までスライドさせます。
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⑤「取付けブラケット」を固定
ドライバーでねじを締めて「取付けブラケット」が左右に動かないよう、固定します。

※製品本体の端から40~50mmに固定してください。
※取付けブラケットが3個以上あるときは、両端の取付けブラケット位置を基準に、均等な間隔で設置してください。
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⑥ ブラインドを取付け
取付けブラケットのスライドブロックを指で押し込んだあと、製品をたたみ込んだ状態で「取付けブラケット」の手前のツメにブラインドのヘッドボックスを引っ掛けて位置を決め、カチッと音がするまで奥部を押し込みます。
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▼動画でチェック!【アルミブラインド編】
▼動画でチェック!【ロールスクリーン編】

カーテンレールに取付ける際の注意点

カーテンレールへブラインドやロールスクリーンを取付ける前に、押さえておきたい3つの注意点をご紹介します。購入後に「しまった」とならないように、事前に確認してくださいね!

①取付けられないカーテンレールに注意

カーテンレールの形によっては、取付けられない場合があります。図のように中に空洞があり、レールビスが入れられる形であれば、取付けできます。
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②バーチカルブラインド、ウッドブラインドは取付け不可

カーテンレールには耐荷重があります。重量のあるバーチカルブラインドやウッドブラインドは、レールの変形や落下のリスクがあるので取付けはできません。
ウッド感を取り入れたい方には、カーテンレールに取付け可能なヨコ型のアルミブラインドの木目柄がおすすめです。
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カーテンレールのビス穴を使う裏ワザ

バーチカルブラインドやウッドブラインドを取付けたい場合は、カーテンレールを取外し、退去時に原状回復できるように、カーテンレールを止めていたビス穴を使う裏ワザもあります。この場合、「取付けブラケット」をしっかり固定できるので安心ですが、取付け跡がつくなどの可能性もありますのでご注意ください。

③カーテンレールのランナーは無くさずに保管

退去時、原状回復する際に「カーテンレールのランナーがない!」などと困らないよう、カーテンレールとその取付け金具、ランナーはしっかり保管しておきましょう。ラベルをつける、中身の見える透明な袋にまとめるなどしておくとわかりやすいかもしれませんね。
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つっぱり式のブラインド&ロールスクリーン

次はタチカワのラインナップから、ビスを使わずに固定する“つっぱり式”のブラインドとロールスクリーンをご紹介します。

アルミブラインド「ノンビス」

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タチカワの『パーフェクトシルキー』『シルキー RDS』には、左右につっぱらせて固定する「ノンビス」という製品があります。耐水仕様なので結露のある窓でも安心。すっきりした納まりが人気で、賃貸など壁に穴の開けられないお部屋にもおすすめです。
流行りのくすみカラーマット色石目調木目調など、こだわりを叶えるデザインも豊富。日射しによるぎらつきを和らげる「グロスレス遮熱」など、快適な空間作りに役立つ性能のスラットも選べます。
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浴室でも使用可能
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空間になじむデザイン

ノンビスの取付け手順

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① 「プレート受け」に両面テープを貼付け
両面テープのめくれている部分を下にして、片面のみ剥離紙を剥がします。赤いラインが「プレート受け」の下端と同じ位置になるように「プレート受け」のウラ面に貼り付けてください。

※付属の両面テープは専用ですので、市販の両面テープはご使用になれません。
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② 「プレート受け」の取付け
取付ける箇所を乾拭きできれいにし、両面テープの剥離紙を剥がします。「プレート受け」のツメが下になるように、両面テープで「プレート受け」を両方の壁面に取付けます。左右のプレート受けは水平になるよう、奥行き方向の長さを測って同じ位置に貼り付けてください。

※両面テープの赤いラインより下に張り付けられている透明のテープは劣化を防ぐためのものですので、剝がさずそのままご利用ください。
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③ 「ヘッドボックス」のはめ込み
「ヘッドボックス」を「プレート受け」に押し当ててはめ込み、左右のすき間が均等になるように製品の位置を調整します。
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④ ダイヤルでテンションを調整
左右のダイヤルを固くなるまで回し、左右均等に力をかけます。

※ダイヤルを回す方向は、製品の左右で異なります。
※固く締めすぎると故障する場合があるので、工具などは使用しないでください。
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⑤ レバーで「ヘッドボックス」を固定
レバーをカチッと音がするまで内側に動かし、「ヘッドボックス」を固定します。
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⑥ 「ボックスカバー」で端部をカバー
「ボックスカバー」をスライドさせて、つっぱり部を隠します。

※ボックスからはみ出た両面テープは、カバー内に折り込んでください。

取付け時にチェックしてみよう!~アルミブラインド編~

安全に使うためには「プレート受け」をしっかり固定することが大切です。
・タイルに貼る場合は、プレート受けがタイルの目地にかからないよう、貼付けているか
・左右水平にプレート受けを設置できているか(傾いていると製品落下の可能性あり)

※ユニットバスなどに多く用いられる中空樹脂枠を使用した窓枠への取付けはおやめください。つっぱる力が大きくかかるため、取付け面の樹脂枠などが破損する場合があります。
※凹凸のある壁、布壁、土壁・砂壁、ベニヤなどのザラザラした面、フッ素コーディングが施された面には取付けることができません。

ロールスクリーン〈オプション:テンションバー〉

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タチカワのロールスクリーン『ラルクシールド』には、つっぱって固定する「テンションバー」というオプションがあります。バーに「取付けブラケット」がついているので、壁や窓枠に穴を開ける必要はありません
窓枠内にすっきり納まる「天井付け」だけではなく、窓を覆って光漏れを抑える「正面付け」を選べるのもうれしいポイントですね。
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天井付け
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正面付け

取付け時にチェックしてみよう!~ロールスクリーン編~

安全に使うためには「プレート受け」しっかり固定することが大切です。
・汚れ・油分・水滴・ほこり等は、あらかじめ拭き取れているか
・下地強度は問題ないか(左右に加わるテンションは約10kgf)
・取付け面は垂直か

※ユニットバスなどに多く用いられる中空樹脂枠を使用した窓枠への取付けはおやめください。つっぱる力が大きくかかるため、取付け面の樹脂枠などが破損する場合があります。
※凹凸のある壁、布壁、土壁・砂壁、ベニヤなどのザラザラした面、フッ素コーディングが施された面には取付けることができません。

タチカワのオーダーブラインドで、賃貸でもお気に入りの空間を!

賃貸の窓まわりにぴったりの、壁に穴を開けずに取付けられるブラインドとロールスクリーンをご紹介しました。
コンパクトなブラインドやロールスクリーンは、お部屋を広々と見せ、調光も1台でできる優れもの。豊富なカラーラインナップや性能を選べるタチカワのオーダーブラインドで、快適な毎日を過ごしませんか?
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